『西遊記 ~アーティスティック‧ジャーニー~』 特別展

『西遊記 ~アーティスティック⋅ジャーニー~』 特別展
注目のアーティスト Inca Panによるアートエキシビションを、台北 中山本店にて開催

台湾発のラグジュアリーブランド SHIATZY CHEN(シャッツィ⋅チェン) は9月7日より10月16日まで、台北⋅中山本店4階にて、注目の若手アーティスト Inca Panによる『西遊記 ~アーティスティック⋅ジャーニー~』特別展を開催しております。静かでリラックスしたムードが漂うギャラリースペースで、Inca Panによる27のイラスト作品、Hu Hui-Chinによる13の陶芸作品、Bei Chiung-Ruに7のメタルアート作品と共に、Inca PanのモチーフがあしらわれたSHIATZY CHENの4つのアイテムをご覧いただけます。

創造の喜びとは自由なアイディアを確かなものとして表現することであり、それぞれのアーティストによる唯一無二の作品はたゆまぬ努力の結晶です。ブランド創設から38年となるSHIATZY CHENは、常に様々な分野の芸術的創作に対して常に尊敬の念を抱き、各領域での若手アーティストの育成や発掘に取り組んできました。そして今年、中国四大奇書の1つ「西遊記」をテーマとしたコレクションでは、台湾の若手イラストレーターInca Panとコラボレーションをし、ブランドの特徴である繊細なドレスやアイコンバッグなどに、その愛らしい丸みを帯びた特徴のある筆遣いで描き上げたイラストを活き活きと再現しました。古典小説を新しいスタイルで描いたInca Panの貴重な原画を、陶芸家のHu Hui-Chin、メタルアート作家のBei Chiung-Ruの作品と共に展示いたします。SHIATZY CHENの芸術に対しての造詣の深さや、創作活動への想いの強さが、様々な分野のアーティストたちの力を結び付けたのです。

• 《Inca Pan(川貝母)について》

台湾の若手イラストレーターInca Pan(川貝母、本名潘昀珈)は中学時代にイラストに興味を持ち、2005年の「ボローニャ国際絵本原画展」入選後すぐにプロのイラストレーターとして仕事を始めました。SHIATZY CHENが自分の手で創り出すことへのこだわりを持ち、ブランドの精神と繊細な質感を伝えているのと同様に、Inca Panも鉛筆や水彩絵の具で一筆一筆はっきりと作品に新しい命を吹き込んでいます。さらに隠喩や間接的な手法で人物の特色を描き出すことを得意とし、見る者に想像の空間や遊び心をもたせます。現在Inca Panの作品は台湾内外のメディアや書籍での掲載や、展覧会が行われ、アメリカの「ニューヨークタイムズ」や「ワシントンポスト」にもイラストを掲載しています。今年のSHIATZY CHENとのコラボレーションでは、「西遊記」の登場人物である三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄、羅刹女、牛魔王そして蜘蛛の精等の登場人物を描き、さらには花果山やフルーツ、飛ぶ鳥や蝶の遊び心を再現し、思いのままに完全なストーリーを描き上げています。

• 《陶芸家 Hu Hui-Chin(胡慧琴)、メタルアート作家 Bei Chiung-Ru(白瓊如)》

セラミック彫刻の領域において約20年の間、常に第一線で活躍し、数々の賞を受賞してきたHu Hui-Chin。今回の『西遊記 ~アーティスティック⋅ジャーニー~』 特別展ではInca Panの平面的なイラストを、素晴らしい立体の陶芸作品に転換させました。また、旅行や日常から創作のインスピレーションとすることを得意とするメタルアート作家のBei Chiung-Ruは、素材としては冷たい金属に新しいスタイルを与え、さらにストーリー性や楽しさを導きだしました。

FIND MORE